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テープ起こし・会議録音

SPEECH TRANSCRIPTION
ホームサービステープ起こし・会議録音

誤字率0.1%以下を誇る
テープ起こし・会議録作成サービス

大事な会議や著名な方の講演、貴重なインタビューなどは、後々のために録音することが多いと思います。しかし、録音したままでは、中身が伝えられることなく埋もれていってしまいます。
会議録作成・テープ起こしサービスは、そんな録音した発言を文字に起こすサービスです。起こした文書は、そのまま本になったり、編集されて記事にされたり、外部提出用の書証などに使われます。もちろん記録としてとっておくだけでも、文字になっていれば、後にどんな発言があったか探し出すことも容易です。
せっかく文字に起こしても、中身が間違っていては使うことができません。正しく記述することはもちろん、読むだけで話し手の想いや熱意が浮かび上がってくるような記録をつくるために、私たちはさまざまな工夫をしています。

FEATUREサービスの特徴

01FEATURE
入力後、第三者による2回のチェック
名北ワードでは、入力後に第三者のチェックを2回行います。
入力後のチェックは、1人は音を聞かずに資料との照合、もう1人は音を聞いてのチェックを行います。第三者が目を通すこと、さらに2人が違う視点から文章を見ることで、よりミスが見つかりやすくなります。
資料との照合を「チェック」、音を聞いてのチェックを「校正」と呼びます。校正者は文脈も読み取らないといけないので、3年以上の経験がないとなれないんです。
02FEATURE
コンピューターチェックを含め、合計3回のトリプルチェック体制
時には数百ページにも及ぶ会議録、人間の目だけでミスをゼロにすることはできません。コンピューターを使って多方向からチェックを行うことによって、人間の目では見つけにくいミスを探し出し、より正確な会議録を作成していきます。
コンピューターと人間との知恵比べ。知らないことを指摘されることもありますし、意味によって使い分ける言葉の場合、コンピューターの指摘が間違っていることもあります。
03FEATURE
入力者は全て自社専属
入力を行う技術者は、全て自社専属スタッフ。資料や原稿の受け渡しは会社で直接行うため、確実性、機密性が保たれます。また、入力者と社内スタッフが必ず対面でコミュニケーションをとるため、会社全体で品質の高い会議録への意識の醸成が図られています。
入力者の原稿の完成度は社内で常に把握しています。質が下がらないように、入力者の方のケアやフォローをすることも欠かせません。

FLOWサービスの流れ

  • テープ起こしの場合
  • 会議録音の場合
#01. お申込み

下記のリンクよりお申込みください。

メールでのお申込み
お電話でのお申込み
FAXでのお申込み
MEIKAI
Web上で簡単に見積から依頼までお任せいただけます。 いますぐスタート

以下の内容についてご確認いたします。

音声フォーマット 音声ファイル(wav、mp3、wma)またはカセットテープ
※上記以外の録音フォーマットについては、別途ご相談ください。
音声送付方法 録音媒体(CD-R、MO、USBメモリ、ICレコーダー本体等)をご郵送いただくか、インターネットサービスをご利用ください。
※当社簡単見積もりWEB発注システム「MEIKAI」で簡単にファイル送信ができます。詳しくはこちら
録音範囲 ご指定がなければ、収録されている音声全てを起こします。部分指定がある場合は事前にお知らせください。
録音状態 録音状態が悪いものは、当社で確認の上、お断りすることがありますので、あらかじめ御了承ください。
※上手に録音するコツは、 こちら をごらんください。
※録音作業も含めて御依頼の場合は、 こちら をごらんください。
お客様情報、会議名称 お客様の住所、お名前、電話番号、メールアドレスと会議名称をお伺いいたします。
※成果品の送り先となりますメールアドレスは必ずお知らせください。
ご希望納期 納期により料金が異なります。詳しくは料金表、もしくは簡単見積もりWEB発注システム「MEIKAI」でご確認ください。
#02. 音声・資料を送付してください

お送りいただくもの
・録音媒体
・配付資料:
全員にお配りになった資料、パワーポイント等の表示資料
・会議に関する資料:
発言者一覧、式次第・日程等

宅配便等でお送りいただくか、インターネットサービスをご利用ください。
※当社簡単見積もりWEB発注システム「MEIKAI」で簡単にファイル送信ができます。詳しくは こちら
到着後、当社で音声の確認を行い、受付のメールをお送りいたします。

#03. 作業を開始します

以下の工程で作業を行います。

1. 入力作業 入力技術者が発言者の意図をよく酌み取りながら、丁寧に入力していきます。入力後には、再度の聞き直し等を行います。
2. 機械によるチェック 発言者のお名前や文章の最後の句点抜け、用字基準のミスなどを専用のソフトを使って確認します。
3. 資料によるチェック お預かりした資料をもとに、音を聞いただけではわからないミスや書式のミス、資料の読み間違いなどをチェックしていきます。
4. 校正(聞き直し) 文章全体にわたって論理矛盾が生じていないか、文脈や意味が合っているかなどをチェックしていきます。
5. 直しの確認等、最終的な確認 修正作業に間違いがないか、確認していきます。また、どうしても判別できなかった箇所や、意図に合うよう発言を修正している箇所に印をつけていきます。
#04. 原稿を送信します

メールにワード文書を添付してお送りします。
発言者の意図を酌み取った誤字率0.1%の原稿をぜひお確かめください。

#05. 資料の返却・お支払い

お預かりした資料やテープ等を宅配便でお送りします。
納品書・請求書も同梱いたしますので、1カ月以内に銀行振り込みにてお支払いください。

講演、会議などの録音に不安がある方は、当社で会議録音を承ります。
会議の規模に応じて、最適な録音を行います。

ご依頼いただく上での判断基準
会議の規模 難易度(5段階) 説明
大 (ホール会場等) 設備の整っている会場であれば、マイク音声の録音をホールに依頼してください。音響設備の基本的な知識があれば、音声モニターからICレコーダーに録音することも可能です。
中(10~20人規模のコの字、ロの字型の小会議) 会場の中心にICレコーダーを設置することである程度は録音できますが、正確な記録には会議録音をご依頼いただくことをおすすめします。
小 (インタビューなど) 一般的なICレコーダーで録音が可能です。その際は、会話の真ん中にICレコーダーを設置してください。
会議録音ご依頼のメリット
・最低2人に1本の録音マイクを設置しますので、声が遠くて聞こえないといったことがありません。
・派遣された録音技術者が発言者の特定を行いますので、どなたの発言かがはっきりします。
・会議中、常に録音をモニタリングしますので、録音に失敗することはありません。
#01. ご依頼

下記のリンクよりお申込みください。

メールでのお申込み
お電話でのお申込み
FAXでのお申込み

以下の内容についてご確認いたします。

お客様情報、会議等の名称、形式 お客様情報と会議名、講演形式、会議形式、パネルディスカッション形式、インタビュー形式等をお伺いします。
会議の場所、開催日時 当社より遠方(片道30キロ以上)の場合、旅費交通費等が発生する場合がございます。
開会時間の1時間前から準備を行いますので、余裕を持って会場を開けていただきますようご協力をお願いいたします。
配席図 配線準備を行いますので、前日までに簡単な配席図をお送りください。また、当日は、会場全体が見渡せる場所に録音技術者の机と席をご用意ください。
式次第等 ございましたら、前日までにお送りください。。
その他ご希望 ございましたら、お申しつけください。
#02. 前日までに確認のお電話をいたします

実際に会場に入る録音技術者から、確認のお電話をいたします。
場所や式次第に変更がございましたら、この際にお知らせください。

#03. 事前準備

配席図、式次第等をもとに、当日使用する録音システムを準備します。

マイクチェック 使用するマイクの動作チェックを行います。
ケーブルチェック 配席図をもとに、会場に合ったケーブルを選び、確認作業を行います。(図参照)
録音機チェック 複数の録音機を用意します。会議が延長することも想定し、電池、容量の確認を行います。

また、開始1時間前に会場入りし、会場でのマイクセッティングを行います。
有線で配線しますので、直前の机の移動等はご遠慮ください。
会議が始まる前までに、皆様に配られた資料等を1部お貸しください。

お預かりした配席図に配線図を書き加えた例です

#04. 当日準備

開会1時間前に会場入りし、各席にマイクをセッティングします。
※直前の机の移動等はご遠慮ください。
また、会場に音響設備があれば、そこから音声信号を確保し、最適な録音を行います。
会議が始まる前までに、配付資料を1部お借りします。

#05. 会議中

録音技術者が、セレクターと呼ばれる機械を操作し、確実に録音を行います。
録音は常にモニタリングしていますので、録音が失敗することはありません。イレギュラーな事象が発生した場合も、経験豊富な技術者が的確に対応します。

#06. 会議終了後

30分ほど録音システムの片づけを行います。
通常、そのままテープ起こし業務に入ります。
テープ起こし終了後、成果品として録音した音声データをCD-Rに入れて納品いたします。

PRICE料金について

  • テープ起こし
  • 会議録音
納期 (1時間当たり) 通常料金(1分) MEIKAI 特別価格(1分) 備考
ゆっくり
(納期:中5日)
250円
(税込 270円)
200円
(税込 216円)
トリプルチェック
品質保証付
通常
(納期:中3日)
320円
(税込 345.6円)
250円
(税込 270円)
トリプルチェック
品質保証付
お急ぎ
(納期:中1日)
400円
(税込 432円)
360円
(税込 388.8円)
トリプルチェック
・上記は録音1分当たりの料金です。休憩や省略部分をご指定の場合、その時間は除かれます。
・音声が不鮮明の場合は、音声を確認した上でお断りすることがありますので、あらかじめ御了承くだい。
・送料はお客様から当社へはお客様負担、当社からお客様へは当社負担といたします。ただし、料金が1万円未満の場合、当社からお客様への送料をご負担いただきます。
・お急ぎの場合、時間の許す限り校正作業等を行い、品質向上に努めますが、品質保証の対象外となります。あらかじめご了承ください。
時間 料金 備考
基本料金1時間 14,200円 (税込 15,336円) 録音準備・会場までの交通費を含みます
以降30分ごと 4,700円 (税込 5,076円)
・上記は通常の会議録音に係る料金です。1時間未満は1時間の扱い、端数は30分単位といたします。
・発言者が20名を超える場合は料金が変更になります。詳しくは当社営業までお問い合わせください。会議への参加者ではなく発言者となりますので、ご注意ください。
・1時間以上の休憩を挟む場合、別途待機料が発生します。詳しくは当社営業までお問い合わせください。
・交通費等は基本料金に含まれますが、当社より片道50キロを超える場合は、旅費及び日当を申し受けます。

FAQよくあるご質問

どのようなメディア・ファイル形式に対応できますか?
動画にも対応できますか。
ICレコーダーから音声を取り出せません。対応できますか?
CD、MD、カセットテープ、VHSにも対応できますか?
音声はどのように送ればいいですか?
音声はメールで送れますか?
音声の持ち込みも可能ですか?
音が小さいのですが、対応できますか?
音質が悪いものは対応できますか?料金は変わりますか?
学術的、専門的な内容ですが、料金は変わりますか?
方言はどのように起こしますか?
資料はどこまでのものを用意すればよいですか?
入力作業は機械(音声認識)で行うのですか?
ワード以外の形式で作成することは可能ですか?
聞き取れない箇所はどのようになりますか?
預けた音声データや原稿データはいつまで保存されていますか?
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信頼できる業者をお探しの方はぜひお問い合わせください。