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質へのこだわり〜精度の高い原稿を作成します〜

テープ起こしは、入力のみで完了ではありません。
特に校正作業は、精度の高い会議録作成に必要不可欠な作業で、
より多くの人間のチェックが入るほど、原稿の精度を高めることができます。

しかし、最近ではコスト削減と称して校正作業を簡略化したり、まったくの無校正で原稿を出す業者が後を絶ちません。
また、SOHOなど、個人でテープ起こしを行っている場合、第三者のチェックが入らないため、独善的な原稿を作成する場合が多々あります。

名北ワードでは「精度の高い原稿こそ最大の営業ツール」というポリシーから、会社設立当初からの手法をかたくなに守り、原稿を作成しています。

その手法の一つに「社内2回校正」があります。
1回目の校正では役職氏名・地名・資料上の語句などの誤字脱字を中心に、2回目は発言内容、文体を含めた総合的な校正を行います。

これを別々の人間が行うわけですから、当然時間もコストもかかります。
なぜ、このような面倒なことを続けるのでしょうか。
 

どうして質にこだわるのか?

テープ起こしを依頼しても、でき上がった原稿が悪ければ、修正しなければなりません。
修正箇所が多いほど、その作業には時間がかかります。

この修正時間を確保するため、依頼主は業者に納期の短縮を要求します。

業者は短時間に原稿を作成しようとするため、校正作業に手が回らなくなります。
その結果、原稿は早くでき上がりますが、精度はさらに悪くなり、依頼主はさらに大量の修正作業に追われる・・・。

このような悪循環に陥ります。

外部に委託しているのに、楽にならない、最初から自分で作成した方がまし……これでは何のためにお金を払って依頼したのかわかりません。
早ければいい、安ければいいのではなく、精度の高い原稿を届けることが、お客様の利益を守ることにつながるのです。

いわゆる顧客満足度、お客様に「依頼してよかった」と思っていただくためには、早さ・安さより、精度の高い原稿を作成することが重要だということを、我々は十分認識しています。
これを守り続けるからこそ、20年もの間、たくさんのお客様から信頼を得ることができたと自負しています。

国会会議録用字基準に沿って原稿を作成します

会議録はだれが作成しても同じ表記であることが理想です。
この表記の基準のことを「表記基準」もしくは「用字基準」と言います。
私たちにとって、用字基準に合った原稿を作成することはとても重要なことです。

名北ワードでは日本速記協会の「標準用字用例辞典」に沿って、表記基準を厳格に守り会議録を作成しています。
「標準用字用例辞典」とは国会会議録の表記基準であり、最も格式のある表記基準の一つです。
名北ワードが作成する原稿は、国会の会議録の表記と同じです。
つまり、どなたにお見せになっても決して恥ずかしくない原稿であるということです。

地方議会の会議録の場合、永年保存される大事な文書なので、さらに厳格になります。
お客様からの指示・訂正に対しても、表記基準に合っていなければ、その旨ご連絡し、お客様に納得いただいた上で正しい表記に変更させていただいております。
担当者によって表記基準が異なると、永久保存である会議録の品位を落としかねないからです。

 

また、時代の推移とともに変化する言葉、新語などについては、その都度社内で話し合い、知識を共有して、正確な会議録の作成に日夜努力しています。

行政用語に強い〜理科系分野にも精通〜

人間に得手不得手があるように、テープ起こし業者にも得意分野・不得意分野があります。
名北ワードは創業から20年間、一貫して地方議会の会議録作成を行ってきました。
したがって、行政関係の会議録では抜群の強さを誇ります。
建設・土木、防災、福祉・教育、歴史・文化などさまざまな分野に対応します。
また、この業界では珍しく、理科系分野にも精通していることが当社の特長です。
物理化学、医学薬学、電気機械、宇宙・原子力工学に至るまで幅広い知識が原稿に生かされます。






名北ワード株式会社
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