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速記・録音についてよくある質問にお答えいたします。

速記と録音はどう違うの?

速記では発言全文を紙に記録します。録音は補助的に行います。
ただし、原稿を作成する際には、紙を見て文字にするのではなく、録音されたものを聞きながら文字にしていきます。その方が早く原稿が作成できるからです。速記された紙は確認のために使用されます。
速記のメリットは、ある部分をその場で文字にすることができることです。例えば議会での発言について、その場で内容を問いただす場合などです。
録音は録音作業がメインですので、その場で全文を記録しません。
記録は発言者を確定するメモ程度のものです。発言内容は後ほどテープ起こしで記録してきます。
録音のメリットは、速記士でなくてもできるのでコストが安価になること、
速記文字を使用しないので、だれでも文字化・校正ができること、
不規則発言も、マイクとセレクタを使用してきれいに録音できることです。

録音を頼んだ方がいいのはどんな会議?

中程度の大きさの会議は、録音がしにくいと言われています。
大きな会場で聴衆が50人、100人の場合、発言者の方は必ず拡声用のマイクを使います。マイクからの音を拡声してスピーカーから音を出すことにより、聴衆に声が届くわけです。この場合の録音は、会場のPA設備(アンプ、マイクシステムとも呼ばれます。)から直接録音をすればOKです。
聴衆が多ければ多いほど、不規則発言(マイクを使わない発言)も少ないので、ほぼ問題なく録音できます。
逆に、発言者が1〜4人の小さな話し合いの場合、1つの録音用マイクで対応できます。録音用マイクは話者からの距離が1m以内でないと鮮明に録音できませんが、小さく固まって話をされるので、雑音が入らないように気をつければ、ほぼ問題なく録音できます。
中程度の会議とは、発言者が10名程度、ロの字型に座って行う会議などです。部屋がそれほど大きくなく、拡声用マイクがなくても声が届く程度の広さです。この場合、1つの録音用マイクですべての発言を録音することはできません。
さらに、会場をこの形にすると、自由な意見を引き出す効果があります。逆に言うと、さまざまな発言が突発的に出てくる可能性が高く、すべてを鮮明に録音することは非常に困難です。
このような中程度の大きさの会議では、当社の出張録音サービスのご利用をお薦めいたします。発言者2名に1本ずつマイクを準備し、マイクのオンオフをセレクタで操作しながら、すべての発言を鮮明に録音することができます。

何を用意すればいいの?

以下のものをご用意ください。

  • 会議で使用する資料一式
  • 会場の配席図、お名前がわかるもの
  • 会場が見渡せる場所に机と席(発言者を目で確認するため)

電源は必要ですか?

当社の録音システムは内部電源で駆動するため、外部からの電源は必要ありません。

会議の途中で会場が変わるんだけど?

対応いたします。
設置会場が2カ所となりますので、その分の初期料金が必要になります。
1つ目の会議の撤収(30分)と2つ目の会議の準備(1時間)が必要になりますので、間に1時間30分程度の時間がない場合、2名派遣し対応いたします。

会議の途中で分科会に分かれるんだけど?

対応いたします。
設置箇所は分科会ごととなりますので、その分の初期料金が必要になります。
同時に録音作業を行いますので、2名以上の派遣になります。

会議の途中、現場視察等で待機時間ができるんだけど?

30分を超える待機時間には待機料が発生いたします。詳しくは当社営業までご相談ください。

録音システムのレンタルはできますか?

当社の録音システムは当社仕様の特注品となりますので、レンタルは行っておりません。






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